別所温泉「石湯」 真田幸村公 隠しの湯

別所温泉の観光、安楽寺(安楽寺(別所温泉) 真田太平記にも登場、真田家ゆかりの寺)の次は、石湯へ行ってみました。

別所温泉 石湯 外観

(写真は拡大します)

 

別所温泉外湯めぐり

別所温泉には、旅館以外にも温泉があります。日帰り観光で別所温泉に来ても外湯めぐりで温泉に入れます。今回行った石湯以外で日帰り観光で別所温泉が楽しめるのは次のところです。

外湯

慈覚大師ゆかりの湯「大師湯」
木曽義仲ゆかり葵の湯〜北条氏ゆかりの湯「大湯」

 

足湯

足湯「ななくり」
足湯「大湯薬師の湯」

 

日帰り温泉施設

日帰り温泉施設「あいそめの湯」

 

石湯へ行った理由

宿泊する旅館桂荘さんにも温泉はあります。わざわざ外湯へ行く必要もありません。が、なぜ行ったかというとこちらの看板です(上の写真でいうと一番左にたっています)。

別所温泉 石湯 真田幸村

 

別所温泉の石湯は真田氏が隠し湯として利用していたとも言われており、こちらの石湯もたびたび真田太平記の中に出てくるからです。向井佐平次が真田幸村と初めて会うのも、真田幸村がお江と結ばれるのもこちらの石湯です。

石湯は真田幸村公隠しの湯なのです。そんなわけで「真田幸村公 隠しの湯」と真田太平記の著者、池波正太郎さんによって書かれています。

別所温泉 石湯 飲泉 真田幸村隠しの湯

こちらの温泉は飲むことができます。龍の口から温泉が流れでています。私も飲んでみましたが、おいしくはありませんでした。

 

石湯の様子

じつは、最初行った日は石湯は開いていませんでした。一番最初の写真を見ても玄関が締まっています。雨がすごい日で温泉に雨水が混入したとかで臨時休業と書いてありました。しかたないので次の日に行きました。この日は玄関が開いています。のれんもちゃんと出ています。

別所温泉 石湯入口

 

入場料は150円です。レトロな自動販売機で買います。

石湯 自販機

 

タオルなども売っています。石鹸も売っています。

石湯入口案内

 

せっかくなのでタオル【150円)とバスタオル(400円)を買いました。いたって普通でした。

石湯 タオルとバスタオル

 

風呂は石湯の名の通り石のような湯船です。

別所温泉 石湯 岩風呂

 

石湯の感想

湯船に入る前に体を洗うように書いてありました。皆さん石鹸で体を洗っていました。しかし中には石鹸やシャンプーは置いてありません。自分で持っていくか入口で買われたほうがいいと思います。

宿泊した桂荘さんの温泉が源泉かけ流しで非常によかったせいか、こちら石湯の温泉は特によかったという風には思いませんでした。最初に入っていたら感想も違ったかもしれません。あまり硫黄のにおいもしませんでした。

 

石湯へのアクセス

石湯へのアクセスはこちらの地図をどうぞ。なお、石湯に駐車場はありません。
〒386-1431 長野県上田市別所温泉1641−1 石湯

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