春日山城へのアクセス(バス電車等公共交通機関利用)

自家用車やレンタカーなど車を利用する場合には、駐車場のことだけ気にすればよく、春日山城へのアクセス方法に関して悩むことはさほどありません。

しかし、今回の私のようにバス・電車の公共交通機関+徒歩の場合には結構気を使います。「どうやって行こうか?」、「時間はどれくらいかかるか?」いろいろと調べました。そして調べた結果、今回のルートを作りました。春日山城へのアクセスについて参考になると思います。

 

前泊&高田駅

ジョルダンで調べると、早朝家を出て北陸新幹線に乗っても、上越妙高駅に着くのが10時27分、春日山駅に着くのが10時48分と出ました。ということは春日山城付近へ着くのは12時近くになってしまいます。また荷物をどうするか?と言う問題もありました(後述しますが春日山駅にはコインロッカーがありません)。

春日山城を見るのに4,5時間かかるとすると、時間が遅くなってしまいます。遅くまでブラブラするのは嫌いで、のんびりしたい性質です。ですので今回は前泊することにしました。

前泊地は上越妙高駅から越後ときめき鉄道妙高はねうまラインで2駅6分の高田駅のホテルです(春日山城の最寄駅は春日山駅ですが、ホテルなどを考えると高田駅のほうがよいように思いました)。

越後ときめき鉄道 高田駅

 

 

バス利用はこれが便利

翌日は高田駅から春日山城方面へ行きます。電車ではなくバスで行くことにしました。ちょうどよい時間のものがあったことバスで行った方が春日山駅からよりも目的地に近くまで行けるからです。

その際、参考にしたのが頸城バスのサイトです(http://www.marukei-g.com/kubikibus/)。

こちらのサイトの左下、「一般路線バス」⇒「春日山・五智周辺mapと時刻表」をクリックすると時刻表とバス停の地図がPDFでダウンロードされます(http://www.marukei-g.com/kubikibus/osirase/gochi-kasugayama.pdf)。

これが非常に役に立ちました。その一部を抜粋(実際は上の方に直江津駅まであります)。

春日山城バスマップ

 

このPDFの時刻表を見ると、高田駅最寄の本町6丁目が8時38分、ものがたり館最寄りの大豆が8時55分とちょうどいいのがあります。朝はこれで行きました(別路線ではものがたり館入口まで行くものがあります。でも時間がいまいちだったのでそちらは使いませんでした)。そして朝いちで春日山城跡ものがたり館&春日山城史跡広場を見たのです。

どの路線を使ってもいいかと思いますが、バス利用ないしはタクシー利用を考えているならこのPDFは参考として一度は見ておくべきと思います。高田駅だけでなく直江津や春日山駅まで網羅されていますので。

 

春日山駅の情報

最後の観光場所の林泉寺()からも林泉寺入口バス停から高田駅最寄りの本町六丁目までバスが出ています。これに乗って帰っても良かったのですが、せっかくなので林泉寺からは徒歩で春日山駅へ行きました。歩いていると途中よく分からない柵がありました。謎です。

春日山 不思議な柵

 

林泉寺を出たのが13時55分、春日山駅着が14時26分でした。約30分です。なおグーグルマップで見ると29分と出ました。グーグルマップも正確ですね。駅前にはタクシーは止まっていませんでした。タクシー移動の場合には電話して呼ばないとダメです。

春日山駅

 

こちらがトイレです。外見はあれですが中はキレイでした。

春日山駅 トイレ

 

駅舎の中です。奥がホームです。

春日山駅内

 

駅舎の中をホーム側から。ごらんのとおり何もありません。公共交通機関を使って観光するときに気にするのがコインロッカーがあるかないかですが、春日山駅にはコインロッカーはありません。駅で預かってもらえるかは分かりません。

春日山駅舎

 

ホームより。ここから電車に乗って高田駅まで行きました。高田駅は春日山駅の隣、4分です。

春日山駅ホーム

 

高田駅へ着きました。

高田駅 ホーム

 

まとめ

電車、バス、タクシーなど公共交通機関を使っての春日山城へのアクセスは、はっきり言って不便です。行き当たりばったりだと結構なロスになってしまう可能性が高いです。

事前に上の頸城バスのサイトのPDFを見て計画を立てることをお勧めします。

また、

  • 春日山駅にはタクシーは待っていません。
  • 春日山駅にはコインロッカーはありません。

注意が必要です。

最後に、グーグルマップの徒歩の時間は正確なのが分かりました。。

参考までに、
ものがたり館までは21分
大手道入口までは24分
春日山神社までは38分  と出ました。

どんなルート、アクセス方法をとるのか?考えるのも楽しいです。

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