春日山城観光⑥ 本丸、天守台、大井戸

春日山城もお花畑、毘沙門堂、諏訪堂、護摩堂を見てきました。あとは本丸、天守台、大井戸です。平成版・春日山城絵図を見るとこれらの位置がよく分かります。

春日山城絵図(平成版)

(画像はクリックで拡大します。)
(これまでの春日山城の一覧はこちら)。

本丸

春日山城の本丸は休憩所を過ぎればすぐです。12時13分に春日山城本丸へ到着しました。10時55分に大手道を出発したので、春日山城を登るのに要した所要時間は約1時間15分でした。

春日山城 本丸跡

 

春日山城本丸の看板。
「南陵の天守台とともに春日山城の「お天上」と呼ばれたところ。標高180メートルの本丸からは、かつての越後府中(直江津)と周辺の山間の支城跡や日本海が一望できる。関川右岸に広がる、林に囲まれた村落が点在する風景は、慶長2年(1597年)の「越後国絵図に描かれた中世の景観とほとんど変わらない。」

春日山城 本丸看板

 

本丸から眺めた所。二の丸・帯郭・三の丸がよく見えます。

春日山城 本丸から

 

天守台

本丸の横の天守台へ。本丸もそうですが天守台もこじんまりとしています。

春日山城 天守台

 

天守台のところには「天守閣跡」と書かれていました。天守閣があったのでしょうか。

春日山城 天守閣跡

 

天守台からの眺め。左のほうに海が見えたのがよかったです。

春日山城 天守台より

 

大井戸

冒頭の平成版・春日山城絵図の「うしろから見た春日山」を見ると、天守台の後ろに春日山城の大井戸があります。鐘楼と天守台の間です。現地には井戸丸跡と書かれていました。大井戸だけあって確かに大きいです。

春日山城 大井戸

 

春日山城の大井戸の看板。井戸曲輪と書かれています。「廃城後400年の星霜を経て、今なお満々と水をたたえる大井戸は、春日山城が山城として最適の地に造られていることを教えてくれる。城の古絵図にもここだけが井戸があることを示しており、古くから注目されていたことが分かる。」

春日山城 大井戸看板

 

「今なお満々と水をたたえる大井戸は」と書いてあると、大井戸を覗いてみたくなります。下の方に水があるのが見えました。

春日山城 井戸 拡大

 

以上で春日山城の大手道から山頂の天守台・本丸まで終了です。あとはお花畑の方へ戻り、直江屋敷方面へ下っていきます。

次へ続きます。

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