春日神社から謙信公と春日山城展

予想外に楽しめた「春日山城跡ものがたり館と春日山城史跡広場」で1時間ほど使った後、春日山城へ行くため大手道を目指します(ルートは下の春日山城跡めぐりの地図の赤線です)。

春日山城 大手道までルート

(画像はクリックで拡大します)

春日神社を経由して、「この辺でみる春日山が一番」をとおり、監物掘り跡を横切り、上越市埋蔵文化財センターで「謙信公と春日山城展」を見て大手道へ行きます。

「春日山城跡ものがたり館と春日山城史跡広場」から大手道までは徒歩で25分くらいでした。

 

春日神社

春日山城史跡広場を突っ切って5分ほどで春日神社の入口が見えてきました。意外と近いです。

春日神社入り口

 

春日神社は、奈良春日大社の分霊を祀るため958年に春日山の山頂に創建され、その後長尾高景が春日山を築城する際、現在の場所にうつり鬼門を守護していたそうです。

春日神社鳥居

 

あがってお参りをしました。

春日神社

 

500円で春日神社のお守りが売っていたので買いました。

春日神社お守り

 

春日山城を麓から眺める

春日神社を少しだけ見た後、この辺で見る春日山が一番という場所から春日山城を見ました。左右の木の柵がなんなのか疑問です。

春日山城 麓から

 

まだ春日山城に登る前だったのでどれが春日山城なのかよく分かりませんでしたが、多分山肌がきれいになっている所だろうと思いとりました。今思うと綺麗なところは本丸や二の丸あたりだろうと思います。

春日山城麓 拡大

 

監物掘跡

監物掘の復元を春日山城史跡広場で見たので、監物掘あとと言う付近を通ります。人はあまりいません。

監物掘り付近の道

 

それらしいものはあったのですが、それが監物掘なのかはよく分かりません。ただの田んぼのあぜ道なのかもしれません。

監物掘跡

 

上越市埋蔵文化財センター

平成28年5月9日までこちらの上越市埋蔵文化財センターで「謙信公と春日山城展」をやっています。せっかくなので来ました。無料です。

上越市埋蔵文化センター

 

こちらにも上杉謙信の銅像がありました。左の山が春日山城です。

上杉謙信像と春日山城

 

「謙信公と春日山城展」どんなものがやっているのか?パンフレットです。なお受付で館内は全て撮影可能ですと案内されました。

謙信公と春日山城展パンフレット

 

「滝寺毘沙門天立像」。「上杉謙信が出陣の際は必ずこの毘沙門天立象に奉賽し「毘」の旗を陣頭に戦に向かったと伝えられています。現在では滝寺町内会で保管されており30年に1度開帳される秘仏です。最近では平成10年8月に開扉され多くの参拝者でにぎわいました」と書かれていました。

滝寺毘沙門天立像

 

一番良かったのは春日山城のジオラマです。これは史跡広場付近。

春日山城ジオラマ 史跡広場

 

途中で通った監物掘跡付近。

春日山城ジオラマ 監物掘り跡

 

春日山城。

ジオラマ 春日山城

 

全体のジオラマ。

春日山城全貌 ジオラマ

 

春日山城の麓

これで春日山城の麓は終了です。「春日山城跡ものがたり館と春日山城史跡広場」を10時に出て、これらを見たあと大手道についたのが10時55分です。約1時間でした。

なお、麓から見る春日山城はいったん上まで登った後でもう一度見ると感慨深いものがあります。

次はいよいよ春日山城跡です。大手道から登城です。

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