春日山城跡めぐりの所要時間とそのルート

真田幸村の人質時代(上杉家)に書いたとおり真田幸村は上杉景勝の人質になっています。そのとき春日山城へ行ったと思われるので春日山城跡へ行ってきました。最初に春日山城跡めぐりのルート、所要時間をご紹介します。

遠くから見た春日山城はこんな感じです。中央の山の山肌が綺麗になっているあたりが春日山城の本丸や、二の丸のあたりだと思います。(画像はクリックで拡大します)。

春日山城遠景

 

所要時間

まず最初、春日山城跡に登山をして周辺地の観光にかかったトータルの所要時間です(詳細は下で)。

今回は春日山城史跡公園を9時にスタートし、春日山駅に14時25分くらいに到着しました。約5時間半ほどです。移動はすべて徒歩。途中の休憩や食事はしていません。ほぼ歩き通しです。

最初は「春日山城観光の当日に家を出て・・・」と思っていましたが、時間的に厳しそうなので前泊に変更したのはよかったです。

 

パンフレット

春日山城跡めぐりのルートですが、パンフレット「国指定史跡春日山城跡めぐり」の地図に基づいて説明します。このパンフレットは春日山城跡めぐりに必携だと思います。歩いている途中はこれを見ながらだったので入手するのがお勧めです(いろんなところにあります)。

これが「国指定史跡春日山城跡めぐり」パンフレットです。一見大きそうに見えますが、A3が折りたたまれて、A4の1/4のサイズになっています。歩いているときは下の地図を出すためにA4にして持ち歩きました。

春日山城 パンフレット

 

ルート(周辺観光地)

これが春日山城一体の地図です。今回のルートを赤で示しました。クリックすると大きくなるので見やすいです。

右下のものがたり館(史跡公園)をスタートし、春日神社により、「この辺で見る春日山が一番」付近、上越市埋蔵文化財センター、大手道と進んでいます。そして春日山城に登山して、春日山神社、林泉寺、春日山駅といったルートをたどりました。

春日山城跡めぐりルート

 

ルート(春日山城)

春日山城自体へは大手道から登城しています。そこからは下の地図が見やすいのでこちらを見ていました(こちらのルートは緑で色を付けています)。

南三の丸から景勝屋敷などを経て、いったん二の丸、三の丸へおり、そこから本丸・天守台を目指しています。天守台へ来た後は直江屋敷・千貫門を経て春日山神社へ降りてきました。春日山神社からは上に書いた通りです。

春日山城跡めぐり(城のみ)

 

詳細所要時間

詳細な所要時間です。

ものがたり館を出たのが10時でした。ですので史跡公園及びものがたり館では60分散策しています。

春日山城跡 ものがたり館 入口

 

そして春日神社、上越市埋蔵文化財センターを少し見て、大手道入口へ着いたのが10時55分です。ものがたり館を出て1時間ほどかかったことになります。

春日山上大手道入口

 

この大手道から春日山城へ登山開始です。南三の丸11時17分、柿崎和泉屋敷11時23分、二の丸11時44分、三の丸11時48分など見て天守台についたのが12時15分です。

春日山城天守台

 

天守台からは下りです。春日山神社の上杉謙信の銅像についたのが13時ちょうどです。

上杉謙信銅像

 

春日山神社では銅像の写真をとった、トイレに行っただけで土産物屋などは一切見ていません。春日山神社もよっていません。林泉寺へ着いたのが13時18分、林泉寺を出たのが13時55分です。林泉寺には結構な時間いたことになります。

林泉寺 境内

 

最後、春日山駅に14時25分に着き14時38分の電車で高田駅に向かいました。

春日山駅

 

感想

歩いている時間は長いです。でも山城にありがちな登山のきつさと言うのはあまりありませんでした。さほど急な山道でもないし、道もしっかりしています。比較的登りやすいと思いました。

鳥取城に登った時は途中でひっくりかえるかと思うほどきつい箇所もあったりしましたが、そのような箇所はありませんでした。上の地図にある急な登り階段と書いてあるところも多少急ですが、たいしたことはありませんでした。

とはいえ、筋肉痛になっています。

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