高野山観光 高野山駅から女人堂まで

今回の高野山観光の目的は真田昌幸と真田幸村(信繁)にゆかりのある蓮華定院九度山です。でもそれだけだともったいないです。一通り観光しました(その時の全ルートは九度山・高野山観光ルートと所要時間を)。

では高野山観光のスタートです。

まずは高野山駅と女人堂の様子から。高野山駅では駅弁を買い観光パンフレットを入手しました。そして女人堂へバスで向かいました。

 

高野山駅

高野山駅までの様子

極楽橋駅までは「こうや」と言う電車で来ました。途中、南海電鉄「真田の赤備え列車」が見れるのか?と思っていましたが、全く見ませんでした。(画像はクリックで拡大します)。

南海電鉄 こうや

 

極楽橋駅から高野山駅まではケーブルカーで上がります。

極楽橋駅 ケーブルカー

 

ケーブルカーであがった高野山駅です。これは帰りに撮ったものですが、標高高いので雨で霧が出ていました。

高野山駅 駅舎

 

駅前にはバスがたくさん並んでいます。

高野山駅前 霧

 

高野山観光パンフレット

高野山駅ではまず観光パンフレットをもらいました。歩いて移動する際には冊子は見ないですが、いい暇つぶしになります。

高野山駅 観光パンフレット置場

 

高野山駅でもらった観光パンフレットは「世界遺産高野山」というものです。6ページと薄いですが楽しめます。

高野山 観光パンフレット 南海

 

駅弁

高野山駅の横におみやげを売っているらしき売店があります。

高野山駅 お土産売店

 

ここで駅弁(弁当)を買いました。
この日の宿泊場所は宿坊です。夕食が精進料理なのでお腹が減りそうです。そういうわけで空腹で困らないよう念のため駅弁を買いました。買ったのは和歌山県の名物のヤマトの柿の葉寿司です。

柿の葉寿司 ヤマト

 

ただ、結局精進料理でお腹いっぱいになり、その日は柿の葉寿司を食べることはありませんでした。柿の葉寿司は賞味期限が長いので助かります(買ったのは12月15日)。

柿の葉寿司 賞味期限

 

16日の夜に家で食べました。サバが10個入っていて満足しました。

柿の葉寿司 すし

 

女人堂

高野山駅で観光パンフレットをもらって、駅弁の柿の葉寿司を買いバスで女人堂へ移動です。

 

アクセス

女人堂へのアクセスは高野山駅から最初にとまる女人堂というバス停までです(こちらの地図は高野山宿坊協会中央案内所でもらったものです)。高野山駅からは10分もかからずつきました。バス運賃は220円でした。

高野山観光地図

女人堂の地図。
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野町高野山709

女人堂とは

昔は女性は高野山に入ることはできず、こちらの女人堂までしか行けなかったそうです。女人堂がなんなのかよく分かりませんが、パンフレットなどに乗っているので一応来ました。バスには満員になるくらい人が乗っていましたが、降りたのは私を含め2人です。みんなあまり来ないのかもしれません。

高野山 女人堂

 

現地の看板によると7つあった女人堂の唯一の残存建造物と書いてあるのですが、いつくらいのものなのか疑問でした。

女人堂看板

 

女人堂は自分には古く見えないです。

高野山女人堂2

 

お竹地蔵

女人堂の向いに大きなお地蔵さんがいました。お竹地蔵というそうです。お竹地蔵も古く1745年5月15日に建立されたと書いてありました。

高野山 お竹地蔵

 

高野山入口

特になにをするわけではないので、数分で女人堂の観光は終了しました。

女人堂の真横は高野山への入口です。これは昔からあるのか?よく分かりませんが雰囲気を感じました。下り坂を歩いて最初の目的地である真田昌幸、真田幸村(信繁)が蟄居されていた蓮華定院へ向かいます。
蓮華定院へつづく。

高野山入口

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