松代駅など散歩しながら見る松代の無料観光スポット

真田宝物館を最後に松代の観光は終了しました。松代町は街並みだけでも雰囲気があります。散歩がてらいろいろ見て回るのも楽しいと思います。

ということで、今回は松代町の中で散歩しながら見ることができる無料の観光スポットをご紹介します。散歩しながらですから観光の所要時間はほとんどかかりません。

松代町散歩 街並み

(画像はクリックで拡大します)

 

松代の観光地図

松代町の中で散歩しながら見ることができる無料の観光スポットの前に、最初に地図です。

この地図は松代2日目にいろいろ歩き回るのに使いました。この地図があるとそれぞれの場所へのアクセスがよく分かるので、この松代の観光地図をのせておきます。クリックしてみて下さい。

松代観光地図

 

なお上の地図はこちらのパンフレットに書いてあります。「真田を温ねる。このまちで知る。松代」です。「2016年NHK大河ドラマ「真田丸」放送決定 真田の城下町 長野市松代」と書いてあります。

真田を温ねる。このまちで知る。松代

 

松代駅

では、まず最初に松代駅。大きな樹が生えています。

旧松代駅 遠景

 

2009年に来たときは、この松代駅から長野電鉄屋代線にのって上田駅まで行きました。しかし平成24年4月をもって廃線となったそうです。

旧松代駅 外観

 

当然こちらの松代駅も駅としての役目は終えています。でも当時の雰囲気が残っていました。

旧松代駅

 

当時の改札口だと思います。「屋代方面ご利用のお客様へ  構内通路遮断装置は上り下り双方の電車追入、追出時に遮断棒が降下し通行できません。遮断中通行しますと非常に危険ですので早めにホームへ入場してください。 駅長」の張り紙がまだ貼ってありました。

松代駅改札

 

さらに松代駅のホームにも出ることができます。黄色の点字ブロックが駅を感じさせます。しかし線路はありません。すぐ横は砂利になっています。変な感じです。

松代駅 ホーム

 

真田勘解由家の門

こちらの真田勘解由家は、初代藩主真田信之の子二代信政と京の小野お通の子との間に生まれた信就を始祖とするそうです。

その真田勘解由家の門ですが・・・中には入れません。表から見るだけです。上の観光地図でいうと旧白井家表門の向いあたりです。

松代真田勘解由家 拡大

門の横に案内があり、こちらの家の主屋は江戸時代末期に花の丸御殿の一部を移築したそうです。なお屋根の瓦のところに六文銭が描かれていますので画像拡大してみてください。

 

松代の町並み 塀と道

これはどこかの塀と道です(撮影時間からすると旧樋口家住宅の前の通りだとおもいますがはっきりしません)。町の雰囲気にあわせてこうなっているのだと思いますがいい感じです。

松代町 街並み

 

六文銭も入っています。

松代散策 六文銭

 

矢沢家表門

旧松代駅の斜め下にある矢沢家の表門です。表から見るだけです。

矢沢家表門

 

この表門は寛政4年(1792年)の建築だそうです。なかなかの迫力があります。

矢沢家門

 

旧松代藩鐘楼

最後、矢沢家表門の斜め下にある旧松代藩の鐘楼です。鐘楼は享和元年(1801年)に建築されたものですが、鐘は太平洋戦争で供出され平成3年に復元されたそうです。

松代 鐘楼

 

最後に

今日ご紹介した松代駅、真田勘解由家、矢沢家表門、旧松代藩鐘楼はどれも無料です。時間があったらチラッと見た方がいいです。なお上の観光地図で見ると結構距離があるように見えますがどれも近いです。

松代の街中の観光は以上で終了です。このあとは温泉に行きました。国民宿舎の松代荘です(松代温泉 国民宿舎松代荘 黄金色の源泉かけ流し100%)。つづく。

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