松代温泉 国民宿舎松代荘 黄金色の源泉かけ流し100%

国民宿舎松代荘玄関

(画像はクリックすると拡大します)

松代にも温泉があります。せっかくなので松代観光の最後に時間をとって日帰り入浴に来ました。

松代にある温泉だと「加賀井温泉一陽館」というところが有名です。「加賀井温泉一陽館」は温泉がすごそうです。なので、すごく行ってみたかったのですが・・・なんとなく今回はこちらの「国民宿舎松代荘」にしました。

国民宿舎松代荘も「黄金色の源泉かけ流し100%」で、上杉謙信と武田信玄の川中島の合戦のときには、武田信玄の隠し湯として兵士の傷と疲れを癒しとも言われている温泉です。

 

アクセス・営業時間など

松代観光の一番最後に国民宿舎松代荘に来ました。車を松代城跡前の駐車場に止めていましたが、松代城から東へ向かい車で10分ほどでした。

国民宿舎松代荘
〒381-1221 長野県長野市松代町東条3541

 

国民宿舎というと、なんとなく古くて汚らしい建物というイメージを勝手に持っていました。でも全くそんなことはなく上の写真のとおり綺麗だし、ホテルのようでした。

うれしいことに午前10時から午後10時まで(受付終了は午後9時半)は、宿泊者以外も日帰り入浴ができます。510円です。

国民宿舎松代荘 料金

 

天然温泉100%源泉かけ流しの濃い温泉

国民宿舎松代荘の温泉は松代荘から500メートル先に毎分740リットルの源泉が湧きだしており、加温・加水なく源泉かけ流しになっています。

そして国民宿舎松代荘の温泉が特徴的なのは色が茶褐色だということです。鉄分・ナトリウム・カルシウム・塩化物等の成分がお湯に多量に含まれており、鉄分が酸素と反応し茶褐色になってしまうそうです。

匂いはあまりしませんでしたが、見た目が強烈で温泉に入っているという気がします。なお、タオルが茶色くなるかと思いましたがなりませんでした。

国民宿舎 松代荘 パンフレット国民宿舎松代荘 パンフレット温泉

 

茶褐色の温泉

入口のすぐそばの半身浴槽です。お湯がすごいのか浴槽のふちがすごいことになっています。

松代荘 半身浴槽

 

その横の大きな湯船。たまたま湯船に誰もいませんが10人くらいの人がいました。平日の12時だからか、あまり混んでいなくてよかったです。

国民宿舎松代荘 大浴槽

 

露天風呂です。大浴場のほうが室内の分お湯が熱くてよかったです。

国民宿舎 松代荘 露天風呂

 

国民宿舎松代荘の感想

自分が好きな硫黄のにおいはしませんが、色が強烈だったので楽しめました。同じ松代温泉でも昨日泊まったホテルの松代温泉とは全く違います。

「家の近所にあって510円だったらちょくちょく行くのに」と思いました。

こちらの国民宿舎松代荘は立派なホテルもあるし、宿泊者専用風呂もあります。今度松代にくる機会があれば一度泊まってみてもいいかなと思っています。

国民宿舎松代荘のホームページ ⇒ http://www.matusirosou.com/

国民宿舎松代荘 食事

 

最後に、「加賀井温泉一陽館」の温泉はタオルも茶色くなるようなので一度は行ってみたいと思います。

 

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