ゆきむら夢工房でお土産やパンフレットを。レンタルサイクルもあるよ。

ゆきむら夢工房看板

今回の真田の郷めぐり、信綱寺のあとの最後はゆきむら夢工房へ行きました。

信綱寺からは5分もかからずつきました。真田の郷は各観光地が近いので楽です。このころは朝の雨が嘘のようにすっかり晴れていて気持ちよかったです。

ゆきむら夢工房ではお土産を買ったりパンフレットをもらったりできますし、レンタルサイクルもあります。真田の郷を観光するための拠点ともいえるかもしれません。

私の場合はパンフレットはすでに真田氏歴史館で入手していました。ですのでゆきむら夢工房へ来た目的は真田幸村のグッズなどお土産を買うことです。上田城に行った際、真田幸村のグッズなどは上田市観光会館で買ったりもしていますが何か違うものもあるかと思い寄りました。

 

買ったお土産

今回、このゆきむら夢工房で買ったものは二つです。上田城のノート扇子です。

扇子

まず扇子です。上田市観光会館にも売っています。6年前上田城へ行った際にも買ったのでどうしようかと思いましたが、劣化してきたので来年の夏用にと思い買いました。1,944円です。

真田幸村扇子

 

片方はグレーです。

真田幸村扇子 裏

 

もう片方はえんじ色に六文銭です。

真田幸村扇子 六文銭 表

 

上田城のノート

上田城のノートは上田市観光会館では見た記憶がありません。だから買いました。1冊324円で3冊買いました。「落城(おち)ない上田城」です。ちなみに「落城(おち)ない」というのは第一次上田合戦と第二次上田合戦のことですね。

まず表紙です。結び雁金が入っています(結び雁金分からなければこちらを)。

上田城ノート

 

裏です。こちらのマークは時計でしょうか?六文銭ではありませんでした。

上田城ノート 裏

 

家に帰って中をみたらこうなっていました。歴代の上田城の城主の家紋でした。真田氏の六文銭に、仙石氏の永楽通宝、松平氏の五三の桐です。

上田城ノート 中身

 

建物

ゆきむら夢工房全体はこんな感じです。

ゆきむら夢工房建物全体

 

「ようこそ真田氏発祥の郷へ」、「2016年NHK大河ドラマ真田丸」放送まであと123日といった看板も出ていました。

ゆきむら夢工房 真田丸

 

パンフレットもあります

ゆきむら夢工房では真田三代関連グッズなどのお土産だけでなく観光案内もありました。真田の郷のパンフレットや雑誌がたくさんおいてありました。下はゆきむら夢工房自体のパンフレットです。

ゆきむら夢工房パンフレット表紙

 

またこちらでは無料レンタルサイクルもあるそうです。今回は車だったので不要でしたが車でなければいいかもしれませんね。無料レンタルサイクルは電動アシスト付のようです。

ゆきむら夢工房パンフレット裏上

 

ゆきむら夢工房へのアクセス

パンフレットの下部に簡単な地図も出ています。

ゆきむら夢工房裏下

 

詳細なゆきむら夢工房へのアクセスはこちらの方が分かりやすいかもしれません。私はこのあと別所温泉へ向かいましたが40分くらいでつきました。もっと遠いと思っていましたが意外と違いもんです。

 

 

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