真田幸村の家系図

こちらが真田幸村の家系図になります。画像が小さくて見にくい場合は、画像をクリックすると大きくなります。
よく真田三代と言われるのは幸隆、昌幸、信之・幸村の三代のことです。

 

 

真田幸村家系図

 

家系図の概略

父 真田昌幸

父昌幸は真田幸隆の三男です。長男信綱、次男昌輝が長篠の戦いで戦死したため真田家を継ぐことになりました。

幸村が有名ですが、昌幸も策士で徳川家康に恐れられていたと言われています。すごい武将なのです。上田合戦などの話をきくとすごいと思います。

 

兄 真田信幸(信之)

真田幸村(真田信繁)は真田昌幸の次男です。兄は信幸(のち信之)です。信之は大坂の陣後、上田から松代に移封されたのち93歳まで生きました。

ちなみに松代町は城下町といった雰囲気が残っていていい場所です。その松代の観光スポット、ゆかりの地についてはゆかりの地・城(松代)をご覧ください。

 

妻と子

真田幸村の正室は竹林院になります。左馬之助幸信等は側室の子供です。竹林院との間の子供、側室の子供のその後については真田幸村の子孫たちのその後をご覧ください。

 

 

 

 

 

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