南海電鉄、真田赤備え列車、この秋参上!

来年1月から大河ドラマ「真田丸」が放送されます。その放送にあわせて、平成27年の秋から1年間、真田の赤を装飾した真田赤備え列車が運行することが南海電鉄九度山町から発表されました。

結び雁金

九度山町

九度山町と言うのは和歌山県にあるのですが、真田幸村(信繁)が関ヶ原の合戦ののち父真田昌幸と蟄居させられていた場所として有名です。

そして真田幸村(信繁)は大坂の陣に際しては、豊臣秀頼の誘いに応じるわけですが、その際、極秘に九度山町を抜け出し大坂城に入城したことが知られています。そんなわけで九度山町は真田幸村(信繁)ゆかりの場所でもあるのです。

 

どんな列車?

南海電鉄の真田赤備え列車の内容です。詳細はこちらの南海電鉄と九度山町が連名で出しているPDFでよく分かります。

http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/150811_2.pdf

PDFを見れば分かりますが、真田赤備え列車どんな感じなのか?です。上のPDFにはこんな感じで書いてあります。

 

外観

 

南海電鉄 真田赤備え列車

 

クリックすると拡大してよく分かりますが、ポイントは真田の赤と家紋です。

真田の家紋である六文銭があしらわれています(六文銭の意味は真田幸村の家紋六文銭の意味とは?)。また、六文銭のほか結び雁金も同様にあしらわれています(結び雁金についても同じく真田幸村の家紋六文銭の意味とは?に書いています。)。

 

車内

車内のほうはこんな感じです。さわやかです。なかなかかっこいいですね。

真田赤備え列車車内

 

九度山駅

九度山駅のほうもこんな感じで装飾されるようです。

九度山駅真田装飾

 

 私も行く予定ですが・・・

走り始める時期が何月何日からかはちょっと分かりません。秋からとしか書いていません。秋からと書いてあるので大丈夫だとは思うのですが11月末までには走ってほしいと思います。なぜなら、ふるさと割で獲得した和歌山県の宿泊日が10月1日から11月30日までだからです。

それに大河ドラマの真田丸が始まったら混みそうです。ちょっと早めに行ってのんびりといろいろ見たいと思っています。

 

 

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